「なんでも相談できる」弁護士を目指して。

弁護士紹介

弁護士あいさつ

皆さま はじめまして。
「弁護士法人 霞門法律事務所」所属の弁護士、内藤貴昭です。

 

私が目指しているのは、法律を「水」のような身近な存在にすること。そして、弁護士に対して感じる「敷居の高さ」を下げることです。生活や仕事をしていく上で欠かせない「よりどころ」が、法律や判例であり、弁護士は、こうした「よりどころ」を基に、生活の中のアドバイスとしてお示しいたします。

また、水は入れ物によってその形を変え、何事にも変幻自在に対応します。同じように法律も、依頼者の事情や状況によって、流動的な運用をするべきでしょう。この判断は、決してコンピューターに任せられません。弁護士という「人」が運用をするすべきです。

法の泉は、オアシスが動物たちに潤いを与えるように、都会のジャングルに知恵を与えるでしょう。その手引きを行うのが、私たち弁護士になります。「こんなことを弁護士に相談すべきだろうか。」などと難しく考えず、明日へのヒントを見いだすために、お気軽にご利用ください。

私が弁護士を目指したきっかけは、中学生時代に「えん罪事件に関する本を読んだこと」でした。罪のない人が罪に問われてしまう理不尽さに怒りを覚え、えん罪と戦う弁護士に共感を覚えました。

法律は、人々を不幸にするのではなく、幸せにするための道具として、それをいかに活用すべきかが考えられるべきです。法律の解釈、判断が、人によってまちまちであれば混乱を招くばかりでしょう。そのようなことにならないためにも、法律のプロが、日ごろから皆さまの声に、深く耳を傾ける必要があるのです。

どのようなことでも構いません。生活や仕事に「理不尽さ」を感じたら、ぜひお役に立たせてください。悩みや不満を抱え込まず、今すぐにでも、解決に向けて動き出しましょう。

 

弁護士 内藤貴昭

理念・ポリシー

1弁護士に対する「敷居」を下げ、ご依頼者の気持ちを尊重します

依頼者の話を傾聴する姿勢を忘れ、弁護士が法的な意見を押しつける傾向があるのではないでしょうか。このことが、敷居を高く感じさせる原因になっていたのかもしれません。私は、どのようなご相談に対しても、依頼者の気持ちに沿うことを心がけて臨みたいと思います。依頼者の方の気持ちを尊重し、奉仕する気持ちを常に持ちながら、解決への糸口をご提示いたします。

2「ベキ論」ではなく、現実を直視し、満足度を追求します

弁護士から見た「法的な理想」と、ご依頼者の方が望む「現実の理想」は、ときに異なる場合があります。 弁護士から見た理想をいくら依頼者の方に押し付けても決して満足のゆく解決にはつながりません。

3裁判所が下す判断を予想し、納得を得てから着手します

結果の是非に関わらず、着手金だけを目的に事件を引き受けるようなことがあれば、依頼者の信頼を裏切り、最終的に最悪の結果を招きます。そんなことが決して無いように、あらかじめ見込みをご説明し、その内容に納得いただいてから着手するのが、私のモットーです。

4法律を活用したシミュレーションをいたします

法律は、日常起きるすべての出来事に深く関わっています。このことを利用すれば、将来を予測することも不可能ではありません。
何か計画をお持ちなら、法律をもとに、事前の予備演習をしてみてはいかがでしょうか。考えていたよりもいい方法、思ってもいなかったリスクなどが、浮き彫りにできると思います。

経歴

1987年 中央大学法学部卒業
1991年 司法試験合格
1994年 弁護士登録(東京弁護士会)/「金子・樋口法律事務所」入所
2000年 「大関・内藤法律事務所」設立
2003年 「みずき総合法律事務所」入所
2015年 弁護士法人霞門法律事務所 入所 現在に至る

取扱分野

不動産取引、借地借家取引、各種損害賠償請求、相続、投資等消費者被害、契約書作成、債務整理、交通事故、その他

著書

『ガイドブック個人情報保護法』法学書院

事務所案内

事務所名 弁護士法人 霞門法律事務所
住所 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル4階
TEL 03-5501-3681
FAX 03-5501-3688

アクセス

内幸町駅から徒歩約1分

 

受付時間

 
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※夜間・土日対応可(要予約)

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